電子マネーとは
????電子のお金????
電子がお金になるの?? ←ちょっと違いますね!
ICチップ(半導体メモリ)の中にお金のデータを記憶させて使います。
○データ○==金銭の価値==○お金○ ということになります。
紙のお金は財布に入れますが、電子マネーはカードの中のICチップや携帯電話の中のICチップに記憶させます。
紙のお金の発行元は日本銀行ですが、日本の場合 電子マネーの発行元は各企業になります。
つまり紙幣は日銀の信用の元に価値を自他ともに認識します。一方電子マネーは企業にお金を預けて(チャージ)
その企業が認めるところでののみ利用可能となります。
例えば、JR東日本のSuicaは駅の券売機または改札でチャージして現金とSuicaを交換します。基本的に\100=\100スイカ
は同等の価値ですので、駅構内やスイカの提携店では現金同等として利用できます。電子マネーなので決済が非常に早く
楽なので、ある意味現金以上の付加価値を持っているとも言えます。
しかしながらスイカと提携していない、コンビニなどではスイカは全く使用できません。これはコンビニ側はスイカの価値
を認めていないとも言えるのです。
ということは電子マネーの恩恵を十分に受け、かつ無駄のない利用方法は普段の生活圏
(通勤経路、昼食時の決済、週末の買い物場所、家族の買い物場所、、等々)を考えた上で選ぶ必要があります。
クレジットカードも同じですが、人それぞれに合った電子マネーがあります。各電子マネー規格とも利用者を増やしたい
のでポイント付与などのキャンペーンを実施していたりしますので、同じ価格を現金で支払うなら電子マネーで決済した
ほうが絶対にお得です。
電子マネーを利用しようとした際にチャージ(現金からの交換)が必要となります。この決済をカードからの引き落としで
行うことにより、クレジットカードのポイントが付きます!!
つまりカード決済を行うことにより、電子マネーのキャッシュバックを受けることができるのです!
そして電子マネーを利用することにより、利用先や提携先のポイントつく場合があります。錬金術のようですが、本当です。
もちろん、数%程度の還元率ですが!!塵も積もればなんとやらで年間を通して考えれば結構お得な特典になります。
とうことで、やっぱり!!!2度おいしい!!!というわけです。
○各種電子マネーと発行母体
Edy :(株)ビットワレット:ソニーが中心となって大手企業が出資した会社。国内初電子マネー
Suica:JR東日本が発行事業者。首都圏のJR、駅構内、JR提携先で利用可。サンマルクカフェなど提携先増加
nanaco:7&IホールディングスGpのアイワイカードサービスが発行事業者。セブンイレブンですね!
WAON :イオンGpが発行事業者。全国のAEONで利用可能
QuiCkPay:JCBが中心となって普及推進している電子マネー
VISATouch:VISA Gpが中心となって推進している電子マネー
DCMX :NTT DoCoMoが携帯電話上でサービスしているクレジット規格